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対話から、地方企業の価値をひらく

地方企業の強みは、
日々の仕事の中で「当たり前」になり、
気づかれないまま埋もれていることが少なくありません。
私たちは対話を重ねながら、
想いの奥にある強みや背景に光を当て、
伝わる言葉とストーリーとして整えます。
広報・PRとして社会に届けることで、
一過性ではない、
選ばれ続けるための認知づくりを支援します。


小野 麻紀子

創業3年目の企業で、広報のノウハウがない中、
「広報とは何か」を手探りで学びながら、
現場に入り続けてきました。
サービスが生まれる背景や、
社長の言葉になりきらない想いを丁寧に聞き、
他社との違いや、
その企業ならではの価値を言葉にして届ける。
その積み重ねが、メディア掲載や認知に
つながっていきました。
多くの経営者と話す中で感じてきたのは、
想いはあるのに、うまく伝わっていないという
もどかしさです。
行動の背景にある想いや考えが言葉にならないことで、
価値が十分に伝わらない場面を何度も目にしてきました。

私は、話を聞きながら、その想いを丁寧に掘り下げ、
輪郭の定まらなかった話を、
伝わる言葉として整えていく役割を担ってきました。
その言葉が届いたとき、共感する人が増え、
応援の輪が広がっていく。
その変化を間近で見てきたことが、今の仕事の原点です。
広報は、単なる発信ではありません。
企業の価値や可能性を広げ、
認知につなげていくための手段です。
対話を大切にしながら、
企業らしい言葉とストーリーを共創し、社会に伝えていく。
地方企業が本来持つ価値が、自然と認知されていく状態を
つくる伴走者でありたいと考えています。